製品採用事例

お客様仕様のブロー成形容器

製品名: 円筒型ブローボトル
内容物:工業用オイル

引き合い内容

現在使用している他社製容器のコストダウンを実施したい。

どのような課題・問題点・改善点があったか。

・コストダウンを実施したい。
・偏肉が無いようにして欲しい。
・落下で割れない。強度UPを実現して欲しい。

どのような提案を行ったか。

・コストダウンを行うために、材料変更の提案。
・偏肉が発生しない容器デザイン=シンプル化を図るデザインの提案。
・落下での割れ対策の提案=強度UP

何がどのような仕様で採用されたか。

弊社からの提案内容をもとに、顧客との協議を重ねさせていただきました。
その結果、提案させて頂いた内容の全てを承諾して頂き、採用して頂くことが出来ました。

電子材料

製品名:ハイスマートNo.300黒
内容物:電子材料

引き合い内容

ハイセレクト容器№300黒を採用しているが、電子材料での硬化剤として使用している為、容器としての必要期間が短い。
その為、現在の容器と同等の機能を有しつつ、コストダウン出来る様な簡易的な容器を提案して欲しい。

どのような課題・問題点・改善点があったか。

課題:コストダウン、現行容器と同等の機能(改ざん防止機構)。
改善点:充填前容器の保管場所の省スペース化(保管コストの削減)。

どのような提案を行ったか。

製品重量削減(約20%)によるコストダウン提案。
3パーツから2パーツへ変更することによるコストダウン提案。
容器形状変更(寸胴からテーパ形状)による保管コストの削減提案。
テーパ形状に変更することで、容器本体の積み重ね(ネスティング)が可能となり、従来使用していた容器に比べて、1ケースあたりの入り数が2倍へ増加。結果、保管場所の省スペース化を実現。

何がどのような仕様で採用されたか。

製品重量削減ならびに3パーツから2パーツへ変更する事で、コストダウンを実現しました。
併せて、セキュリティ機能など、現行容器と同等の機能を有したまま、容器形状を変更する事で、可能となった保管場所の省スペース化を実現出来たことが喜ばれ、採用して頂くことが出来ました。

レジストインキ

製品名:ハイセレクトNo.350黒 ハイセレクトNo.1200黒
内容物:レジストインキ

引き合い内容

現状のネジ式容器を使用しているが、コストダウンの提案が欲しい。

どのような課題・問題点・改善点があったか。

ネジ式は、生産の自動ライン化が難しい。

どのような提案を行ったか。

打栓式の容器であるハイセレクト容器の提案を行いました。
打栓式は、本体にキャップ(中栓入り)を打栓することでセットが完了します。
ネジ式と比べて、生産ラインの自動化が可能なため、生産ラインの工数を減らすことが可能になります。

何がどのような仕様で採用されたか。

ハイセレクト容器No.350黒、1200黒が、レジストインキの硬化剤、主剤に採用されました。
容器のコストダウンではなく、生産ラインでのコストダウンが可能な容器の提案をしたことが採用の決め手となりました。

洗浄付き容器


製品名:ハイベッセル容器No.300
内容物:金属ペースト

引き合い内容

容器を洗浄後に、内容物を充填している。
数量が増加してきたため、洗浄した状態で納品してほしい。

どのような課題・問題点・改善点があったか。

洗浄処理数の増加におけるコストの拡大、およびリードタイムの増加。

どのような提案を行ったか。

コストについては、洗浄費用そのもののコストダウンは難しいのですが、洗浄後の包装形態によるコストダウンが可能です。そのため、充填作業時の使用方法を確認し、より低コストになる包装形態の提案を行いました。
リードタイムについては、お客様での洗浄工程が不要になったため、リードタイムが短縮されました。

何がどのような仕様で採用されたか。

お客様の要求されるクリーンレベルを満たし、且つ低コストになるようなご提案をさせていただき、採用して頂く事が出来ました。
内容については、全てを開示する訳にも行きませんので、詳しくは営業担当者へご質問下さい。
必ず御社のご要望にお応えする事が出来る筈です。

印刷付容器


製品名:ナンコー容器No.45
内容物:ボディ用マッサージペースト

引き合い内容

500gのクリーム容器に4色印刷を行いたい。

どのような課題・問題点・改善点があったか。

デザインの一部が重なっている為に、印刷時のズレが問題点となりました。 4色印刷ということで、容器の収縮具合が問題点となりました。 4色印刷ということで、印刷加工費ならびに製版代などの初期コストが大きくなりました。

どのような提案を行ったか。

デザインの一部の重なりは、同色の濃淡でした。その為、淡い色の部分をアミ点に変更する事で、位置ずれの問題点を解決し、印刷工程数を1工程減らすことができました。
4色のうち、2色はバーコード用となっていました。お引き合いいただいた容器は、バーコードの下地となる白ベタが無い状態でも読み込む事が出来るといった過去の実績から、白ベタの印刷工程を減らす事が出来ました。

何がどのような仕様で採用されたか。

今回の案件では、印刷工程を2工程減らす事に成功し、印刷加工費ならびに初期コストを大きく抑える事が出来ました。また、印刷後の収縮が問題となっておりましたが、これも印刷工程数を抑える事で品質的にも問題なく対応する事が出来ました。更に、当初のデザイン案では、位置ずれが問題となっていたデザインが、大きな変更をすることなく製品として仕上げる事が出来ました。

 

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