品質と環境へのこだわり

  • 当社の設備概要
  • 品質へのこだわり
  • 環境へのこだわり

高品質を維持するための設備環境

原料供給

容器の原料ペレットは、成形工場手前の専用スペースに種類別タンクを設置して集中管理しています。

このタンクから専用配管を通じて成形機のホッパーに直接ペレットを送り込みます。

このシステムにより、ペレットが外気曝露せず、また成形工場に原料袋を持ち込まないことにより、異物混入および異種原料のコンタミネーションを防止しています。

生産工場入場時

工場内に入る際には場内作業着(ネット帽着用)に着替えた後、吸引マット・トリミング(衣服用吸引機)で入念に作業着表面の付着物を除去し、さらにエアシャワーを通って入場します。

また、すべての搬入物に対して、工場入場前にエア掛けによって付着物を除去した後、エアフェンスを通って工場内に搬入しています。

成形工場

射出成形品は、金型からの離型時に、静電気を帯びてしまいます。
このままでは、異物混入の原因にもなりますので、温度ならびに湿度管理を徹底し、静電気対策を実施しております。
また、空気清浄機を設置する事で、常にクリーンな成形現場を心掛けております。
一部の生産ラインでは、クリーンブースを設け、カメラ検査機を設置しております。
カメラ検査機を通過した製品は、クリーンブース内で、ピロー包装され、クリーンな状態で、検査室まで搬送されます。

ストッカーシステム

成形機から取り出された製品は、六軸ロボットにより、場内搬送ケースに整列して箱詰めします。
その後自動倉庫に自動搬送し一時保管します。

ここには複数の成形機から複数の製品が集中搬送され収納されます。

個々のケースはICタグで管理し、どの成形機でいつ生産されたか等トレーサビリティが可能になっています。

出荷に必要な製品が呼び出されると、この自動倉庫から検査工程へ自動搬送します。

このような一連の自動化・システム化により無人操業を可能にしており、夜間には完全無人操業を行っています。

検査室

工場で生産された製品は、カメラ検査を行っている製品を除き、全て目視検査が行われます。

ここで使用される段ボールケースは、検査場所とは隔離した場所で組み立て、紙粉や埃を極力押さえるようにしております。

また、検査時にコンベアに製品を流す際に発生する静電気を防ぐ為に、コンベア上部には、除電気の設置を行っております。

 

お問合せ窓口

プラスチック容器のことなら近畿容器株式会社
本社 〒530-0044 大阪市北区東天満2-5-7 TEL:06-6358-1261 FAX:06-6358-1266
東京営業所 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-9-1 TEL:03-5451-6222 FAX:03-5451-6224
お問合せはこちらから
  • IATA対応容器
  • ハイブロック容器
  • ハイミクセル
  • ハイスマート
  • ナンコー容器
  • ハイベッセル容器
  • ハイセレクト容器
  • ハイレジスト容器
  • ハイユニック容器
  • ハイタッチ容器
  • ハイシルキー容器
  • ハイパック容器
  • ハイルーテ容器
  • ハイスタック容器
  • ネオベッセル容器
  • 撹拌容器
  • ブロー商品・インジェクション商品

お問合せ窓口

近畿容器株式会社
本社
〒530-0044 大阪市北区東天満2-5-7
TEL 06-6358-1261 FAX 06-6358-1266
東京営業所
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2-9-1
TEL 03-5451-6222 FAX 03-5451-6224
お問合せはこちら
KES ステップ1認証ISO9001

このページの先頭へ戻る